from:受付・入社5年目



なにか課題や問題に直面したときに、考える時間がたくさんあれば良いのですが、実際は限られた時間の中で答えを出していかなければなりません。

そして物事は常に流動的で、似たような出来事はあっても全く同じシチュエーションは二度とありません。

トラブルシューティングや患者応対などを完全マニュアル化しようとするクリニックもありますが、唯一絶対の正解が存在しないことも多くあります。

自分や相手の状況、目の前の問題に対して、そのときに考えられる最適解を出せるかどうか、そして行動できるかが社会人として本当に必要なスキルなのです。

いざというときの判断には、日ごろからの姿勢が現れます。だからこそ、私たちは日ごろから「問題解決能力」を養っていかなければなりません。

経験値が自分の強みになる

過去を振り返ると「あのときもっとこうすれば良かったのではないか」「こういう対応ができたのではないか」と恥ずかしくなることもあるかもしれません。

でも、見方を変えれば、それだけ自分が成長できている証拠とも言えます。

経験を積んだり視野が広がるほど問題解決能力は高まっていき、余裕をもって物事に取り組めるようになっていきます。

一番大事なことは、そのとき自分には何ができるか?を主体的に考え、行動する力です。